
「眠れない、悩み事が多い、現状に苦しんでいる。」
そんな方へおすすめできる本です。
『リセットの習慣』悪い流れをたちきる方法が紹介されています。きっとご自身にあう方法が見つかることでしょう。
『リセットの習慣』の概要
| タイトル | 『リセットの習慣』 |
| 著者 | 小林弘幸 |
| 出版社 | 日経BP |
| 出版日 | 2022/8/2 |
| ジャンル | ビジネス書 |
『リセットの習慣』の著者である小林先生は自律神経の専門家です。
手軽にできる99個のリセットの方法(ノウハウや考え方)が紹介されています。
本書でいうリセットとは「悪い流れを断ち切り、いい流れに変えること」です。
ご自身にあったリセット方法を探してみましょう。
『リセットの習慣』のあらすじ

アフターコロナの処方箋
知らず知らずのうちに起こっている変化によって自律神経が乱れているのです。
これからの時代に大事にしたい2つのポイントについて、紹介されます。
- 新しい習慣を取り入れる
- とにかく「動くほう」を選択する
なんとなく一日を始めるのではなく意図的に「いい流れを生み出す」ことが大事です。
そして小さな行動を起こすことで、次第にフットワークも軽くなっていきます。
減らす、片づける、軽くなる
本当の意味でのリセットとは「常にスタートを切ること」
第2章
軽くなることで新しくスタートを切ることができると紹介されています。
過去にとらわれてしまうため、写真を処分することや片付けのタイミングについて紹介されています。
決める、軸を持つ、ブレをなくす
軸が定まっていれば、自分の判断や行動に納得感が出ます。
第3章
軸を持てば、自律神経が整うそうです。
自分オリジナルの軸を持つことが大切で、強い・弱いは関係ありません。
逃げる軸を持って、メンタル不調にならないようにすることが重要です。
『リセットの習慣』の口コミ・評価

良い口コミ・評価
自律神経の観点から、手軽にできる”リセット術”をまとめてくれている良書。こういうハウツー本を複数読んでいる人なら、そこまで目新しい知識はないかもしれないですが、「あの本に書いてあったのって、こういうリセットするためのものだったんだ」とこれまでの知識の理解がより深まるかもしれません。実際に患者さんと相手をしている医師だからこそなのでしょうか、日常生活への取り入れやすさが素晴らしいです。本当にちょっとしたことからで大丈夫。この本を時々読み返すことをリセットのきっかけにする、という方法もいいのかもしれませんね。
読書メーターより引用
自律神経をメインに書かれたもの。特別表紙の「自分らしく」生きる。という言葉に惹かれた。 軸を持てば、自律神経は整うというところで、人間として強い、弱いとは関係無く自分なりに決めているということ。でも時間をかけなければ、軸は持てない。という言葉で、自分なりの軸とはと考えさせられた。 また日常で向上心や挑戦することが求められているような気がして窮屈に感じたり、卑屈になってしまう自分もいたが、「自分が求められているフィールド」で生きている人が最高のコンディションだと知って焦らなくてもいいんだなと少し安心した。
読書メーターより引用
自律神経の専門家である著者が、何かを変えるためにどうしたら良いかということを書いている。こうしようと書いてある本はたくさんあるけど、それを専門家の目線、軸から書いているのは良い。ここでいう軸とは、自律神経、体から、ということ。論理構成は、アフターコロナから始まり、軸を持つという根幹の部分、その後、個々の仕事、人間との付き合い方へブレークダウンしている。メンタルの問題を、メンタルで解決しない。専門家だから言える金言と感じた。
読書メーターより引用
『リセットの習慣』の良い口コミを見ていくと、著者が自律神経の専門医であることから、リセット方法にかなり信頼がおかれています。
またリセット方法の手軽さにも定評があります。
悪い口コミ・評価
『リセットの習慣』の悪い口コミを探しましたが見つかりませんでした。
やはり著者の信頼が厚いことと、リセット方法の手軽さが良いようです。
『リセットの習慣』を読んだ感想

『リセットの習慣』は、感情ではなく自律神経の観点から気持ちを整えるという方法が紹介されています。
どれも手軽なものばかりです。
気になったものから試していきたいなと思いました。
『リセットの習慣』はどんな人におすすめ?

『リセットの習慣』は、こんな人におすすめです。
- 悩みを抱えている
- 不安で苦しい
- 眠れない
本当に気軽に試せる方法がいくつも紹介されています。
なので、ハードルが高くなくどれも実行しやすいところが優れたポイントです。
おわりに

『リセットの習慣』は、自律神経の専門医によって、悪い流れを断ち切る方法が書かれています。
現状に苦しむことがあるのであれば、どれも手軽な方法ばかりなので
本を手に取って気になるものから試して行くのがよさそうです。


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